三井住友VISAカードのメリット・デメリット

三井住友VISAカードのメリット・デメリット

日本国内には100社を超えるクレジットカード会社がVISAカードを三井住友VISAカード以外にもVISAカードを発行しています。

三井住友カード以外で有名なところだと、三菱UFJニコス(ニコスカードやDCカード)、クレディセゾン(セゾンカード)があり、最近では楽天カードやイオンカードもVISAカードの取扱があります。

あくまで三井住友VISAカードというのは、三井住友カード株式会社がアメリカのVISAと提携をして発行しているVISAカードの一種にすぎません。

三井住友VISAカードの年会費

年会費は1,250円(税別)がかかりますが、年会費割引制度を利用することで下げる事ができます。

一番利用しやすいのはネット利用明細書を利用した場合に受けられる500円(税別)の割引です。三井住友VISAカードの明細書を、郵送ではなくインターネット上で確認するようにすれば受けられる割引特典で、紙が来なくなるので便利です。

三井住友カードも紙の発行がなくなるので経費削減になります。

もう1つは、「マイ・ペイすリボ」の利用です。毎月の支払いをリボ払いにする事で年会費が無料になります。

リボはイヤだ。と思いますがちですが、支払額の上限を最大にしておけば、実質1回払いのクレジットカードと同じになります。リボは発生しません。

三井住友VISAカードの審査

気になる審査ですが、一般的に銀行系クレジットカードは厳しいと言われています。三井住友カードの場合、18歳以上で安定した収入があるのが条件になります。

ジャンル 審査結果
学生 ×
パート
アルバイト
派遣社員
正社員

派遣社員が審査に通るかどうかは、その人のクレヒスによります。もちろん正社員の人もクレヒスがアウトだったら審査は通りません。

昔と比べて、最近は審査も甘くなったように感じます。20年前から三井住友VISAゴールドカードは水戸黄門の印籠(いんろう)みたいなもんでしたが、今はだれでも無理なく持てるようになりました。

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